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行動規制からウイズコロナの時代へ
ウイズコロナとは、感染拡大が続く新型コロナウイルスと共存・共生することを言います。
緊急事態宣言、行動自粛、厳しい水際対策が長期間続いてしまうと市民生活や経済は停滞・疲弊し、国民のみならず、国の経済は回らなくなってしまいます。
また、ロックダウンといった極端な対策をとっても、感染者を完全にゼロにすることは難しく、ましてや、中途半端な自粛では、一時的に感染者の数を減らすことは出来ても、規制を緩和するとまた増加するというイタチゴッコが続いているのが現状です。
切り札とも言われていたワクチンも、ウイルス自体が変異を繰り返すため完全に抑えることができないことが明白になりつつあります。
このため、医療関係者の中には「完全に元に戻ることはないだろう」「ウイズ コロナ・アフターコロナの世界では新様式を受け入れていくしかない」といった声が聞かれるようになってきております。
宿泊施設ではリモート環境で雰囲気を楽しめるサービスも始まっていますし、音楽イベント等もオンライン上でのイベントが増えてきました。
飲食業界でもテイクアウトサービスを充実させるなど、各業界では徐々に変化が見られます。
また、サラリーマンは満員電車に揺られて出社するのが当たり前であったのが、テレワークやリモートワークに切り替える企業も手出来ております。
個人レベルでは、感染防止のため3密を避けられる遊びのスタイルとして、キャンプ、登山、トレッキング、フィッシングなどアウトドア・レジャーの需要が高まっています。