糖質に配慮した食事を続けるには

健康的に血糖値をコントロールするためには、適度に糖質に配慮した食事を取り入れることが大切です。

糖質に配慮した食事を続けるためには、

■主食の量を減らす

主食である精白米、食パン、うどんなどには糖質が含まれています。

このため、大盛りごはんを普通盛りや小盛りにする、あるいは、4枚切りの食パンを6枚切りや8枚切りにするなどの工夫をすることで、糖質の摂取量を減らすことができます。

■おかずや汁物を増やす

主食の量を減らして満足感が得られない場合は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが含まれたおかずや汁物の量を増やしてみましょう。

ただし、「さつまいも」や「かぼちゃ」は糖質が比較的多く含まれているため、食べすぎには注意しましょう。

■市販の糖質ゼロや糖質オフの食品を利用する

ごはんやカップラーメン、お菓子など、さまざまな食品が販売されているので、自分に合った物を試してみましょう。

■調味料を工夫する

調味料にも糖質が含まれています。

このため、糖質が多い調味料を少ない調味料に置き換えるのも良いでしょう。

ケチャップ、ウスターソース、焼肉のたれよりも、マヨネーズ、バター、薄口醤油のほうが糖質を抑えられますが、塩分のとりすぎには注意が必要です。

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